このページの先頭です

ヘリコプターをシェアするって?車みたいに、気軽にヘリを活用する方法。

ヘリコプターをシェアするって?車みたいに、気軽にヘリを活用する方法。

個人で所有せずに、複数の人と物やサービスを共有するシェアリングサービス。今回は、5つ星マガジン読者の皆さまへ、ヘリコプターのシェアリングサービスについてご紹介します。

市場規模が拡大中!シェアリングエコノミーとは。

個人や企業が所有するモノやサービスを、インターネットを介して複数の人と共有することが当たり前となりました。こういったサービスを「シェアリングエコノミー」と言います。

自転車のシェアサービスは街でもよく見かけるように。

有名なもので言えば、移動手段をシェアする「タイムズカーシェア」や、モノをシェアする「メルカリ」、宿泊できる空間をシェアする「Airbnb(エアービーアンドビー)」、人が持っている専門的なスキルをシェアする「クラウドワークス」など。皆さんも普段よく使っているサービスが、実はシェアリングエコノミーだったということも多いかもしれませんね。

最近では、腕時計や傘のシェアリングサービスなども提供され、その内容はどんどんユニークに、多岐に渡ってきています。

世界中でこのシェアリングエコノミーが普及しており、すでに中国の市場規模は50兆円以上とも言われ、日本でも、一般社団法人シェアリングエコノミー協会の調べによると、2030年には市場規模が11兆円を突破すると予測されています。

移動手段のシェアリング。これからは、車じゃなくて、ヘリコプター!

さまざまなモノのシェアリングサービスが誕生している中、今回、5つ星マガジンの読者の皆さんにご紹介したいシェアリングサービスは、なんと「ヘリコプター」や「プライベートジェット」を複数の人と共有して利用することができる「LUXZ(ラグジー)」というサービスです。

移動手段のシェアといえば、自動車や自転車のシェアが一般的ですが、「LUXZ」でシェアするのは、ヘリコプターやプライベートジェットと、自動車や自転車とは少し規模が違います。

「LUXZ」はプライベートジェットもシェアできるサービス。

 LUXZ」を提供するのは、シェアリングサービスのマネジメントや航空機・船舶・車の各種販売、経営コンサルティング(航空機に関連する節税対策)などを行う株式会社クリアネット(東京都港区)。

LUXZ」のメンバーになると、パイロット・クルー・ドライバーが付いた機材(ヘリコプター、飛行機、船舶、リムジンなど)を必要な時に必要な時間だけ利用することができます。

「LUXZ(ラグジー)」誕生のきっかけは・・・。

20年前にクルーザーを購入しました。最初は使いましたが、だんだん飽きてきて利用回数が減りました。減っても維持費はかかります。いつの日か維持費がとても重いものになり、これを使う人でシェアしたら便利だと思ったことが、LUXZが誕生したきっかけです」。

そう語るのは、株式会社クリアネットの代表・佐藤秀臣さん。実際にあったら便利だろうと思い、「LUXZ」のサービスを提供しはじめると賛同していただくお客様が沢山いたそうです。

メリットは?利用用途は?ヘリコプターシェアの気になるアレコレ。

今回は「LUXZ」のサービスの中でも、ヘリコプターのシェアリングサービスについてフューチャーしてご紹介。気になる疑問に対して、佐藤さんにお答えいただきました。

1、ヘリコプターのシェア、メリットは?

ZOZOの創業者、前澤友作氏のプライベートジェットが話題になりましたが、ジェット機でもヘリコプターでも購入した場合は維持費やメンテナンスなどが必要となってきます。その点、シェアの場合は、普段の維持費などが不要で、ご自身でのメンテナンスに関する調整も不要。必要な時、必要なシーンに応じて利用することができるのが最大のメリットです。
チャーターという手もありますが、チャーターはあくまで単発利用。「LUXZ」の場合、メンバーシップということでリーズナブルに利用でき、さまざまな“ワガママ”を聞いてくれるコンシェルジュサービスを受けることができます。 

2、ヘリコプターって、そんなに気軽に使えるの?

飛行機に乗る際は、事前にさまざまな手続きが必要ですが、ヘリコプターは天候さえ問題なければ、当日でも利用できる、実は気軽な乗り物。
極端に言えば、「今日晴れたから、ヘリでゴルフに行こうか」なんてことも可能なのです。
ちなみに、プライベートジェットは手続きが必要なので、3日前くらいからの事前の予約や調整が必要です。

3、どんな人が、どんな目的で使っている?

ヘリコプターでいくと、ゴルフ、温泉、リゾート、食事、海水浴、BBQ、別荘への移動に使われる方や、夜景を楽しむための飛行も多いです。
プライベートジェットでは、沖縄や北海道への移動で使われる方が多いですね。
他にクルーザーやリムジンなどでのサービスも提供していますが、クルーザーは、花見、夜景、BBQ、海鮮を食べに行くために使われる方が多いですね。リムジンなどは、ゴルフ、空港送迎、会食、その他スポット移動が多いです。
年齢層は、30歳代の方が2割、40歳代の方が5割、50歳代の方が3割ほどになっています。

4、気になるお値段は?

費用はトライアルプランが入会金5万円・月額1万。継続利用の場合は、入会金300万円・月額3万円となります。
利用料はプライベートジェットが沖縄2泊で200万円、ヘリコプターがゴルフ利用で7万円ほど。クルーザーが一日利用して約30万円、送迎がゴルフで6万円ほどになります。

気軽にヘリコプターやプライベートジェットをシェアする時代へ。

いかがでしたでしょうか?ヘリコプターのシェアリングサービス。

忙しい経営者の方はもちろん、旅行好きの方やゴルフ好きの方にも。
特に、アフターコロナ、ウィズコロナと言われる時代に、密を避けたり、人との距離を保つためにも、大勢の人が乗る電車移動や飛行機移動ではなく、ヘリコプターやプライベートジェットをシェアして、必要な時に利用するスタイルが当たり前になってくる時代がくるかもしれませんね。

● 株式会社クリアネット https://clearnet.co.jp/

 

 

 

あわせて読みたい
あわせて読みたい

その癒し、5つ星級。人生を変える会員制リゾート

最新記事

アクセスランキング
アクセスランキング