このページの先頭です

函館で宿泊するなら、絶対ここ。すべてを手に入れた人が選ぶ、最高級リゾート

函館で宿泊するなら、絶対ここ。すべてを手に入れた人が選ぶ、最高級リゾート

年間500万人以上の人が訪れる人気の観光都市、北海道・函館。5つ星マガジン読者の方には、「函館にはもちろん行ったことがある」「もう何度も行った街だよ」という方も多いかもしれません。

今回、5つ星マガジン編集部が宿泊したのは、そんな方にこそ知ってほしい会員制リゾート「とき ホリデー&ヴィラステイ ヒルズテラス函館」。そこは、人生を楽しみ尽くした方に新たな価値を提案する、まさにハイクラスの、高級リゾートでした。

北海道駒ケ岳の麓に泊まる。大自然に抱かれた高級リゾート

函館といえば、2016年に北海道新幹線が開業し、「新函館北斗駅」が誕生。東京駅からの所要時間は約4時間と、本州からのアクセスが抜群に良くなり、函館旅行を楽しむ機会が増えた方も多いかもしれません。そんな函館での宿泊先に、会員制リゾートを選択するご提案です。

今回、5つ星マガジン編集部が訪れた会員制リゾート「とき ホリデー&ヴィラステイ ヒルズテラス函館」は、新函館北斗駅から車で約20分。不思議な形にとがった山頂のフォルムが特徴的な美しさを持つ北海道駒ケ岳の麓にあります。函館空港からは車で1時間程度です。(東京・羽田空港から函館空港は約1時間20分。大阪・伊丹空港からは約1時間30分)

 

今回の編集部の旅のスタートは函館空港から。函館空港でレンタカーを借りて、会員制リゾート「ヒルズテラス函館」をめざします。函館空港からドライブすること1時間弱、「ヒルズテラス函館」の看板を発見。国道から外れて車を進めていくと、大草原の中にログハウス調のかわいい建物があらわれます。風に揺れる花、深呼吸したくなる木々の香り、のどかな雰囲気と景色にホッとして、旅の疲れも癒されます。

 

そして驚かされるのが、目の前にそびえ立つ北海道駒ケ岳の勇壮な姿! 目に入るものにほとんど人工物がない景色が新鮮で、思わず見入ってしまいます。到着した際は、山頂に雲がかかっていましたが、あっという間にユニークな形の山頂が姿をあらわしてくれました。明日の朝はどんな姿になっているんだろう? そんな楽しみを与えてくれる北海道駒ケ岳の景色です。

自然と一体になれる、さまざまなアウトドア体験 

会員制リゾート「ヒルズテラス函館」の敷地面積は、約7万坪。見えている景色のその向こう側も敷地という広大さです。敷地内には宿泊棟であるヴィラが8邸。つまり、1日の宿泊客は最大でも8組だけ。また、広大な敷地内には池や馬小屋などもあり、さまざまなアクティビティが用意されています。

・グランピング&BBQ

草原の中に大きなテントをセットして、ソファやラグの上でのんびり。BBQを楽しんだり、ゴロゴロしたり、星空を眺めたり。テントの準備や炭の火起こし…? そんな面倒な準備は一切不要。近年セレブを中心に広く人気が続くラグジュアリーなアウトドア体験「グランピング」を楽しむことができます。

・ツリーハウス

草原の中の木をよく見ると…。小さなツリーハウスを発見! この“秘密基地感”には、幼い頃の夢が叶ったようでワクワクしてしまいます。子どもしか入れないミニサイズのツリーハウスもあるので、お子さんと一緒に童心にかえって楽しみたいですね。もちろん大人だけで楽しむのもOKです!

・カヌー

遊歩道を歩いていると、まるで絵本の世界から抜け出してきたような美しい池に出会います。こちらの池では、カヌー体験ができます。木製のカヌーがなんとも可愛らしい印象です。

・馬とのふれあい&乗馬

3頭の馬を飼育する「ヒルズテラス函館」。5つ星マガジン編集部が訪れた際は、ちょうど“研修”のためにスタッフと一緒に近くの牧場に“出張中”でした。戻ってくれば、放牧の時間もあるそうなので、部屋のテラスから自由に動きまわる馬を眺めることも。その光景は想像するだけでも、非日常です。馬と一緒に歩いたり、乗馬などのふれあいも楽しむことができます。 

・サイクリング

自転車の貸し出しも行っているので、広い敷地内の探検には、サイクリングがおすすめです。 

・森の中を散歩

敷地内には、遊歩道が設けられ、森の中の散歩を楽しむことができます。ただの散歩、されど散歩。池のほとりを歩いたり、ベンチに腰掛けたり。ピーターラビットが出てきそうな、絵本の世界のような風景が魅力です。

・トライク

三輪のトライクを借りることができます。天気が良い日は開放感のあるドライブがおすすめです。すぐ近くの大沼国定公園のドライブコースを走ったり、全身で自然を感じることができます。

 

・ヒルズくん!

アウトドア体験ではないですが…。看板犬、ヒルズくんもスタッフと一緒におもてなし。食いしん坊で心やさしき、優秀な番犬との出会いも、「ヒルズテラス函館」にしかない貴重な経験です。

函館グルメ、どこがおすすめ? 食通のあなたにお届けします

函館モンシェリー

函館モンシェリー内のバー

函館といえば、海鮮丼やお寿司など、新鮮な海の幸をイメージされる方も多いのではないでしょうか。そんな王道の海鮮を楽しむのはもちろんですが、今回おすすめしたいのは、会員制リゾート「ヒルズテラス函館」内のフレンチレストラン「函館モンシェリー」。ディナーは会員の方だけですが、ランチは完全予約制でビジターもOK。限られた方しか入れない会員制リゾートを体験できるうれしいチャンスですね。「会員制リゾートってどんなところだろう?」と興味のある方にもうれしいシステムです。

地元産の食材をふんだんに使った創作フレンチは、海鮮などの函館と言えば!のグルメとしても楽しめますし、最高級のフレンチとしても楽しめる、食通のあなたにおすすめのレストランです。

・これぞ函館!究極の地産地消

北斗和牛、パープルカリフラワー、ゼブラ茄子など、夕張メロン、噴火湾の水タコ・・・、メニューには、地元の食材がずらり。面白い食材に出会えるのも、豊かな自然に恵まれた北海道・函館ならでは。また、玉ねぎなどの野菜は地元の契約農園から新鮮なものを仕入れています。卵や牛乳などももちろん北海道産です。

・すべてシェフが目利き

その美味しさはもちろんですが、「函館モンシェリー」のもう一つの魅力は丁寧で愛情あふれる姿勢が印象的な半洲毛(はんすけ)シェフの存在です。

「北海道、函館と言えば、新鮮で美味しいグルメ。そのイメージを壊さないこと、期待にお応えすることはもちろん、美味しさに加えて、驚きや楽しみもご提供できたら嬉しいです。ご想像以上のお料理をお楽しみいただきたいと思っています」とシェフ。

仕入れの際は、市場や契約農園に自ら出向き、すべてシェフ自らが目利き。調理まで、その思いは一貫してぶれず、最高に美味しい時間を届けてくれます。

函館で朝日を見るなら…。最高の「朝日スポット」を発見 

敷地内の8邸のヴィラは、すべて北海道駒ヶ岳が望めるようにたっています。部屋の窓を開けると、目の前が駒ヶ岳!このテラスから眺める朝日が最高です。遮るものが何もなく、誰から見られることもないので、ぜひパジャマ姿で朝日を眺めてください。浴室からの景色も抜群ですよ。まさに函館の最高の「朝日スポット」です。

また、敷地内には特別な展望デッキも。こちらでは、「函館モンシェリー」のランチを楽しむこともできます。

「ホテル×別荘」な高級会員制リゾート。それは、“良いとこどりステイ” 

会員制リゾート「とき ホリデー&ヴィラステイ ヒルズテラス函館」、いかがでしたでしょうか?

ロングライフリゾートの会員限定の宿泊施設ですが、全ての部屋がヴィラタイプだからでしょうか。別荘感覚を味わうこともできます。こんな広大な自然の中にある別荘に宿泊する・・、最高に贅沢な時間かもしれません。もちろん別荘ではないので、維持・管理のことを考えなくて良いのも魅力です。また、会員になると、箱根、由布院、石垣島のリゾート施設も利用できるシステム。企業の経営者の方には、社員の福利厚生に選ばれる方も多いとのこと。家族旅行で利用される社員の方は、その贅沢な高級リゾート体験に大変喜ばれるそうです。

どのリゾート施設も部屋はヴィラタイプ。季節に合わせて、各地の“別荘”を楽しむのも、素敵な旅のスタイルではないでしょうか。

以上、「函館で宿泊するなら、絶対ここ。すべてを手に入れた人が選ぶ、最高級リゾート」の情報をお贈りしました。お読みいただき、ありがとうございました。

 <とき ホリデー&ヴィラステイ ヒルズテラス函館>

ヒルズテラス函館

 

 

 

あわせて読みたい
あわせて読みたい