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空飛ぶホテル?世界で最も高価なプライベートジェット9選

空飛ぶホテル?世界で最も高価なプライベートジェット9選

移動時間を最大限に短縮し、仕事や人生の質をさらに向上させたい。快適な空の旅を純粋に楽しみたい。そんな想いからプライベートジェットの購入を考えている5つ星マガジン読者の貴方へ。

ZOZOTOWNの創業者で前社長、前澤友作氏のプライベートジェット機は日本で有名ですが、その価格はなんと70億円以上。しかし、世界にはさらに高価なプライベートジェットが存在することをご存知でしょうか?

本記事では、世界で最も高価なプライベートジェット9機をご紹介します。

エアバス A340-300 プライベートジェット:4.5億ドル(約482億円)

ロシアの実業家、アリシェル・ウスマノフ氏は2.38億ドル(約255億円)で購入し、巨額の費用を投じてカスタムを行いました。このエアバス A340-300は、世界で最も高い価格で販売されているプライベートジェットと言われています。

プライベートジェットの醍醐味は、客室のレイアウトはもちろん、シートの生地などまで自由にカスタムでき、世界にたった一機自分だけの飛行機を手に入れることができることです。

こちらのプライベートジェットのラウンジ・エリアは、ナイトクラブをイメージした作り。ゴージャスかつ大人の落ち着いた雰囲気も醸し出しています。

友人たちとワインやシャンパンを空け、好みの選曲で音楽をかければ、目的地までの空路が豪華なパーティー会場に。何時間にも及ぶ長距離のフライトも、こんなプライベートジェットなら時間を忘れてあっという間に過ぎてしまいそうです。

ボーイング747-81 VIP プライベートジェット:3.67億ドル(約393億円)

米国大統領の専用機「エアフォースワン」は、この機体をベースに改造した専用機。そのため、世界トップクラスの富豪が購入するプライベートジェット機でもあります。

香港の不動産王、ジョセフ・ラウ氏も所有者として知られ、写真はとある富豪がカスタマイズした内装。アール・デコ調のシックな雰囲気に統一されており、ビジネスマン向けにオフィスルームも完備しています。

とても飛行機の機内とは思えない高級感あふれる上品な内装。まさに一国のトップクラスの人々が優雅に過ごすプライベートジェットにふさわしい一機です。

ボーイング747-430 プライベートジェット:2.2億ドル(約235億円)

機体の価格は1億ドルですが、内装のあらゆる場所に金をあしらった超高級仕様で、価格は倍以上の2.2億ドル(約235億円)。

それもそのはず。所有者はブルネイ王室のスルタン国王。自身のコレクションとして加えた機体です。

バスルームにも惜しみなくゴールドがあしらわれ、シンクは純金製。まさに国王が贅の限りを尽くした、究極のプライベートジェットです。

ボーイング767-33A/ER プライベートジェット:1.7億ドル(約182億円)

旅客機とすれば400人ほどが搭乗できる中型ジェット機で、世界最大級のプライベートジェット。

メインダイニング・エリアは、30人が食事をとれる広々とした設計になっており、機内には複数の豪華なゲストルームや寝室が完備。ロシアの実業家、ロマン・アブラモヴィッチ氏が所有していることで知られています。

通常であれば旅客機として使える機体が貴方だけのものに。仲間を呼んでパーティー・フライトを楽しむも良し、家族や友人たちとしっとりとした時間を過ごすも良し。貴方の空の旅を豊かに演出してくれる贅沢な一機です。

ガルフストリームIII プライベートジェット:1.25億ドル(約134億円)

機体の価格は6,500万ドル(約69億円)ですが、所有者として有名なメディア王のタイラー・ペリー氏は、購入額と同額の費用をカスタマイズに費やし、臨場感あふれる映像体験ができるエンターテインメント・ゾーンを作りました。

そのほか、ラウンジ・エリアにはアンティークな調度品を配置し、VIPルームなども完備しています。

最新映画から臨場感あふれるライブ映像まで、まるで映画館のような迫力の映像と音質を楽しめる、エンターテインメント・ジェットです。空飛ぶ映画館とも言えるこのプライベートジェットで、優雅なフライトをぜひ。

ボーイング757 プライベートジェット:1億ドル(約107億円)

旅客機として180〜200人が搭乗できますが、ドナルド・トランプ氏やマイクロソフト社共同創業者のポール・アレン氏などがプライベートジェットとして使用しています。

トランプ氏が所有する「トランプ フォース ワン」とも称される自家用機には43席しかなく、ダイニング、ラウンジ、ベッドルームが完備されており、豪華爛漫な内装に仕上がっています。

まさに高級ホテルのようなプライベートジェット。機内の窓から見える刻々と変わりゆく美しい景色を眺めながら、上質な眠りにつくことができそうです。

エアバスA319 コーポレートジェット:8,960万ドル(約96億円)

プライベートジェットを購入する動機の一つに、移動時間の短縮が挙げられます。ビリオネアと呼ばれる世界中の経営者たちは、1分1秒を無駄にできないほど多忙なのです。

次にご紹介するこちらのプライベートジェットの乗客数は18人。機内に設置する家具の素材を選ぶことができ、写真のようなビジネス仕様にカスタマイズすることもできます。

空を飛びながらビジネスについて語り合うことができるプライベートジェット機は、まさに空飛ぶオフィスのよう。
世界を股にかける優秀な経営者たちは、空の上でもビジネスを加速させていくのです。

ボーイング737 ビジネスジェット:8,000万ドル(約85億円)

最大乗客数は19人。内装は、ラウンジ、キングサイズのベッドがあるバスルーム付き客室、ゲスト用寝室など、ホテルさながらの空間を完備。

フルサイズのキッチンには、冷蔵庫、ワインクーラー、オーブン、コーヒーマシーン、ゴミ圧縮機も備えます。

機体は5,700万ドル(約61億円)から購入可能。上記のカスタム仕様は8,000万ドル(約85億円)です。

シェフを呼んで本格的なコース料理を貴方だけのために。本格的なオーブンで焼き上げれば、空の上とは思えない出来立ての極上な料理を楽しむことができます。
ワイングラスを傾けながら、上空の大パノラマを目下に眺めるひと時。まさに空飛ぶ5つ星レストランですね。

ガルフストリームG650:7,000万ドル(約75億円)

  • 乗客数:最大19席
  • 最大航続距離:1万2,964km。
運用限界速度 マッハ0.925
  • 最大巡行高度:5万1,000ft。
  • エンジン:ロールス・ロイス社製BR725エンジン

冒頭で紹介した、ZOZOTOWNの前澤友作社長が愛用しているプライベートジェット機がこちら。映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを手がけたピーター・ジャクソン監督も本機を購入しました。

内装のカスタムは12種類から選ぶことができ、ビジネス仕様からエンターテインメントに特化した仕様まで幅広いデザインからチョイスすることが可能。ハンドメイドのレザーリクライニングシートを設置することもできます。

プライベートジェットを貴方好みのデザインにカスタムし、移動手段である飛行機を優雅な時間を過ごせる掛け替えのない場所にしてみませんか?

最後に

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

世界には、想像を絶するホテルのような豪華なプライベートジェットが多数存在します。富裕層の中でも限られた成功者だけが手にすることができる豪華なプライベートジェットの世界。いかがでしたでしょうか。

以上、
「空飛ぶホテル?世界で最も高価なプライベートジェット9選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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