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その癒し、5つ星級。人生を変える会員制リゾート

ベトナムの高級ビーチリゾートで、最高のバカンスを。

ベトナムの高級ビーチリゾートで、最高のバカンスを。

ビーチリゾートで贅沢に休日を過ごしたい…そのようなとき、真っ先に思い浮かぶのがハワイやグアムでしょう。白い砂浜と青い海は「楽園」と呼ぶのにふさわしい美しさ。実は、最近、新たな「楽園」として注目が集まっているのがベトナムです。

ベトナムは、フランス統治の影響もあり、古くから富裕層の別荘地とするためにリゾート開発が行われてきました。そこで、ラグジュアリーなバカンスを楽しみたい人に向けて、ベトナムのビーチリゾートの楽しみ方をご紹介します。

ベトナムの歴史あるビーチリゾート:ダナン

ダナン

ダナンはベトナム中部に位置する都市。成田空港や関西国際空港と、ダナン国際空港が直行便で結ばれたこともあり、日本から行きやすい観光地のひとつとして注目されています。 

イギリスのネオゴシック様式にて建てられた、かわいらしいピンクの壁が目を引くダナン大聖堂を中心に、豊かな自然と近代的な建物がほどよく融合しながら発展してきた街。そんなナダンは、ベトナム有数のビーチリゾートとしても知られています。

 

ノンヌォックビーチはダナンのメインビーチ

ノンヌォックは、ダナンの中心街から車で30分弱のところにあるビーチです。それを囲むように建てられたリゾート施設では、欧米やアジアからの観光客がのんびりとバカンスを楽しんでいます。

フランス統治時代の影響もあり、カフェ文化が根付いているベトナム。なかでもダナンはカフェの聖地として知られています。ベトナムコーヒーはもちろんのこと、南国フルーツを贅沢に使ったジュースやスムージーが、贅沢な時間を彩ってくれます。

 

世界に認められたミーケービーチ

エメラルドの海と白い砂浜のコントラストが「絶景」と評価されたのがミーケービーチです。アメリカ・フォーブス誌による「世界の魅惑ビーチベスト6」に選出されてから、世界中のセレブ達に注目されるようになりました。

幻想的な美しさを満喫するなら、日の出の時間帯にミーケービーチを訪れてください。朝日に照らされて輝く海と、静かに打ち寄せる波の音は、あなたの心を解き放ってくれるでしょう。

 

世界遺産の街ホイアン近くのビーチリゾート:クアダイ

ホイアン

クアダイは、世界遺産の街ホイアンのすぐ近くにあるビーチ。車で移動すれば15分程度、レンタサイクルなら1時間あれば到着できます。

ベトナムに長期滞在する場合、ホイアン観光を数日楽しんでから、クアダイに移動してのんびりする、優雅な旅を満喫する人も多いそうですよ。

 

広い砂浜を贅沢に使えるクアダイビーチ

ベトナムのビーチリゾートのなかでも、とくに広い面積を誇るクアダイビーチ。白い砂浜には、南国風のパラソルとデッキチェアが贅沢に並べられています。そこで、美しい海を眺めながら、ヤシの実のジュースやスムージーを飲むのが観光客の定番です。

実は、クイダイビーチは復興の途中にあります。2016年、高波により堤防が破壊されて洪水に見舞われました。一時期は、観光地としての復興は難しいと言われていましたが、現在は、以前の姿を見ごとに取り戻しました。

 

夜にホイアン観光を楽しむことも

クイダイビーチとセットで楽しめるホイアンは、ランタンの光でライトアップされたナイトマーケットが有名。ベトナムのイメージ写真としてランタンを見ることが多いと思います。実は、このランタンの幻想的な風景は、ホイアンだけのものなのです。

さらに月に1回、ランタン祭りが開催されるため、ホイアンはさらに賑やかになります。かつてホイアンに住んでいた日本人がつくった「日本橋」もライトアップ。夜になるとトゥボン川にカラフルな灯篭が流され、幻想的ながらもおとぎの国に迷い込んだような気分を味わえます。

 

美しい島々に心を奪われるビーチリゾート:ニャチャン

ニャチャン

ニャチャンはベトナムの南部にある港町。1年を通じて過ごしやすい気候から、フランス統治時代に要人向けのリゾート地として本格的に開発されました。

世界中から旅行者が訪れるニャチャン。とくに舌の肥えたヨーロッパの旅行者が多いことから、洗練された空間で素敵な料理を楽しめるレストランが軒を連ねています。

 

ニャチャンビーチの見どころは19の島々

7キロにおよぶ白い砂浜から見渡せるのが19の島々。それぞれが観光地化されているため、島におりて自然や暮らしを楽しむこともできます。島めぐりツアーを利用して、観光スポットをまわったり、マリンスポーツを体験したりできます。

また、アイランドビーチで静かな時間を過ごすのも素敵ですね。観光客が少なくアットホーム。そのため、メインビーチとは異なるゆっくりとした時間の流れを楽しむことができます。

 

充実したスパ施設もニャチャンの特徴

ニャチャンを訪れたら必ず立ち寄りたいのがスパ施設です。ニャチャンのスパと言えば泥温泉。ここで使われている泥は硫黄や塩類などのミネラル成分が豊富です。それにつかることで血行がよくなり、保湿・美肌効果が期待できるそうです。

大部分のスパ施設では、泥温泉だけではなくプールを利用することも可能。泥温泉でお肌をつるつるにしたあと、プールで泳いだり日光浴をしたりするのがニャチャンスパの定番コースです。

 

世界有数のラグジュアリーなビーチリゾート:コンダオ島

コンダオ

コンダオ島とは、白い砂浜が美しいベトナムの最南端にある「最後の楽園」。16の島々から成るコンダオ諸島のひとつです。最南端とはいえ、大都市ホーチミンから国内線で1時間弱と、気軽に移動できる点がその魅力です。

フランス統治時代に開始されていることが多いベトナムのビーチリゾートの開発。コンダオ島の場合、その地の開発が本格化したのはここ数年にすぎません。手つかずの自然が至るところに残っているため、秘境としての雰囲気も存分に味わえます。

 

ウミガメやジュゴンが生息するコンダオ島

実は、コンダオ島の半分は国立公園。エメラルドグリーンの美しい海は、ウミガメが生息する自然保護区でもあります。ウミガメの産卵やふ化を見学できるツアーは世界でもたいへん珍しく、貴重な時間となることは間違いないでしょう。

また、野生のジュゴンが生息していることもコンダオ島の魅力。ジュゴンとは、人魚姫伝説のモデルとなった生き物で、現在は絶滅危惧種に指定されています。運が良ければ、ホテルの前の海で、ジュゴンの貴重な姿を目撃できるかもしれません。

 

エキゾチックなヴィラで優雅な時間を… 

コンダオ島が観光地として注目されるきっかけとなったのが、2010年のシックスセンシズ・コンダオのオープンです。シックスセンシズ・コンダオは、自然と調和した木造のヴィラで、そのテーマは「昔ながらの漁村」。全室プライベートプール付きの最高級リゾートです。

世界のセレブ達に広く知られるコンダオ島。ブラッドピッドとアンジェリーナジョリーが休暇を楽しんだことも言われています。セレブ御用達のスパは、豊かな自然のなかで極上の癒しを与えてくれます。

 

ベトナムで夕日が見れる唯一のビーチリゾート:フーコック島

フーコック

フーコック島は、ベトナムとカンボジアの中間にあるタイランド湾の国境の島。古くからベトナム人の人気観光地として知られていましたが、近年はリゾート開発が進んだこともあり、特にヨーロッパとロシアのセレブ達に愛されています。

フーコック島は、カンボジアの方が地理的に近いため、ビーチからカンボジアの島を望むことができます。そのような微妙な位置関係から、フーコック島の領有をめぐって、両国が衝突することもあるそうです。

 

フォトジェニックな夕日は必見

ベトナムのビーチリゾートは、美しい日の出が有名ですが、夕日が見られるところはありません。なぜなら、ビーチリゾートはベトナムの東方の海岸に集中しているため、夕日を見ることは地理的に不可能なんです。

しかしながらフーコック島はベトナムの南西にあるため、夕日を見ることができます。特徴的なのは夕日の色。夕暮れ時の空を染める、ピンク、黄色、ブルーのグラデーションは、思わずシャッターを切りたくなるフォトジェニックな美しさです。

 

ナイトマーケットでフーコックグルメを満喫

フーコック島がもっとも賑わうのは、ナイトマーケットが開催される夜でしょう。所狭しと立ち並ぶ露天では、ベトナムの定番のお土産の他、フーコック島の特産品である真珠を使ったアクセサリーなども売られています。

新鮮な魚介類の宝庫でもあるフーコック島。そこで水揚げされた新鮮な魚介類を、その場で調理してもらえます。その調理法はとてもシンプル。網焼きがメインですが、リクエストをすれば、スープに入れたり炒めたりすることもできます。

 

ベトナムの古都にあるビーチリゾート:フエのビーチ 

日本で言えば京都にあたる古都フエ。ベトナム最後の王朝であるグエン朝(阮朝)の都だったこともあり、宮廷文化が至る所に残っています。

そんなフエの中心地の近くには、車で30分ほどのビーチが複数あります。古都の世界とベトナムの楽園の両方を楽しめるフエは、ベトナムの人気観光地のひとつとなりました。

 

知られていない穴場のビーチが多い

フエ自体は世界的に有名な観光地ですが、ビーチはそれほど知られていません。最も賑わっているのが、フエ市内からいちばん近いトンアンビーチ。最近、豪華なリゾートホテルがオープンしたことから、外国人観光客も増えてきています。

また、フエとダナンの中間に位置するラン・コー海岸は、ホテルやレストランが充実しているビーチリゾート。トレッキングを楽しめるバックマー国立公園が近くにあることから、フエ観光のあとにラン・コーに数日滞在する人も多いそうですよ。

 

おわりに 

フランス統治下に別荘地として開発された経緯もあり、ベトナムにはエキゾチックでヨーロピアンな雰囲気が残るビーチリゾートが数多くあります。プライベート感を重視するリゾート施設も多いため、都会の喧騒から離れて身も心もリフレッシュするのに最適。そんな贅沢な時間を、ベトナムのビーチリゾートで過ごしてみてはいかがでしょうか。

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